異性の本能に訴える服とは

Kunihiko Ozawa

こんにちは。小澤です

最近イタリアやフランスの昔の写真を見る機会があり知り合いのイタリア人が

「僕のおじいちゃんはいつもスーツにハットをかぶりチーフをして出かけていたよ。」

と教えてくれました。見せてもらった写真はまさにその当時を想わせるものでした。

※この写真は全く関係ありません。。

 

スーツスタイル。最近ではカジュアル化が進み、スーツに対してのあこがれやリスペクトが薄れてきています。

スーツスタイルは男性の特権なんです。ウエストを絞り肩を張らせ、胸を膨らんで見えるようにジャケットを作ったり

男性としての魅力をスーツが倍増するように作られているんです。

 

女性目線からしても男性のスーツ姿にときめく事が多いのではないのでしょうか。

異性のどこに惹かれるか、それは自分(同性)には無い異性特有のところでは?

例えば 男性からして女性の長い髪、スカート、きゃしゃな肩幅、胸やお尻、綺麗な肌など。

逆はといえば、短髪、筋肉、たくましい腕、髭?焼けた肌など。

 

そう考えればスーツはほぼ男性特有の物。

男性はスーツを着ないテはありません!

 

しかし!その着方とスーツ自体のチョイスが重要になります。

 

高ければ良いものでもなく、クラシックなものであれば良いわけでもなく。

時代にあったスーツを身に着けていく事が良いのではないでしょうか。

 

スポーティーな2ボタンのストレッチ素材スーツ

ゴージ位置も高く首が浮かないように設計され、肩パットを省いたスポーティーな雰囲気。

 

また要所にジップを使いよりスポーティーに。

 

パンツは1プリーツ。股上を少し深く取り足長効果をねらいます。

ストレッチ、効いてます!

 

この様なストレッチ素材になるとキラキラした素材が多いのですが今回の生地は

まさにウール素材のような見え方をしてくれます。

ストレッチ素材には見えないカジュアル寄りの雰囲気を出さない機能性ストレッチスーツ。

ぜひお試しください。

プライスも驚きの

62,000yen+TAXです。

 

男の特権、スーツを快適に着こなし異性にも仕事にもいい結果を出していきましょう!!

Navy

Grey

 

Un abbraccio.

 

 

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Kunihiko Ozawa / CEO

大手OA機器メーカーの営業を経て2002年からアパレル業界へ。イタリアで開催される展示会PITTIに幾度となく足を運んだ事からイタリア語に興味を持ちただ今勉強中。趣味はゴルフ。何年かかっても100を切れず「伸びしろしかないフィル・ミケルソン」の異名を持つレフティー。 facebook Instagram