【 夏の定番、大人のリネンシャツ 】

Takuya Miyahara

Takuya Miyahara

こんばんは Giotto 宮原です。

GW最終日。

皆様はどんなGWを過ごしましたか?!

私は市内のイタリアンで次の登山ミーティング?!

古民家をリノベーションした店内でいい雰囲気でした。「お洒落をして行きたい」そんな場所でした。

それでは本日はこちら。

Massimo d’ Augusto (マッシモダウグスト )

大人な雰囲気で季節感やこなれ感を演出できるリネンシャツは、夏のコーディネートに欠かせないアイテム。

シャリ感のある素材が魅力のリネンシャツは、吸湿性、発散性に優れているため、インナー使いにも最適です。ジャケットのインナーなどに合わせれば夏でも清涼感あるスタイリングに。ショーツなどとの組み合わせでリゾート感とこなれ感漂う大人なスタイリングにも!!

  • リネンシャツ / Massimo d’ Augusto (マッシモダウグスト ) 着用サイズ S
  • ショートパンツ / COLONY CLOTHING ( コロニークロージング ) 着用サイズ 46
  • ビットローファー / Giotto ( ジオット )

リネンシャツについて一番気になる事と言えば、“シワ”。麻(リネン)は天然繊維なので着用や洗濯によって繊維が偏ったり、他の生地に比べ荒い折り方の製品が多く、シワになりやすい条件が揃っています。でも、そのシワがリネン素材の魅力なんです。よくアイロンをかけた方がいいですか?!と質問を頂きますが、答えはNO。洗いざらしでOKです。あまりにもシワが気になる方は、干す前の脱水時間を少し短くして、水分の重みでシワが伸びる程度でいいかと思います。

夏のスタイリングで一番気をつけたいのが、Tシャツ一枚コーデでありがちな“幼さ” それを一枚で解決してくれるのがリネンシャツ。裾も出して(タックアウト)着れる長さですので、シャツでもキメすぎないコーディネートが楽しめます。それでいて、Tシャツよりも涼しく、大人な雰囲気を演出できるのであれば選ばない訳にはいきませんね。

展開カラーは、上品なネイビー艶っぽいブラック。皆さんのお好みはどちらでしょうか。

それではまた明日、お待ちしてます。

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Takuya Miyahara

Takuya Miyahara / Store manager・Buyer

洋服に限らずお洒落なコト、モノを追求する日々を送るなか、ライフスタイルに合ったスタイリングで休日はアクティブに過ごす。近年は登山にのめり込み3,000m級の雪山にも挑戦中。 Instagram