【 ドレスジャージパンツの代表モデル 】

Takuya Miyahara

こんばんは Giotto 宮原です。

8月に入り、新作が続々と届き始めた店内は、新作とSALEアイテムを楽しんでいただけるタイミングとなっています。

写真は、先日小澤のブログでもご紹介のあったgiabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ)の定番モデル、マサッチョのナイロンとポリウレタンをブレンドしたイタリアンナイロンストレッチファブリック。着用していることを感じさせないほど超軽量で通気性があり、サラリとした生地感はヤミつきになる快適さが特徴的です。

ナイロンがベースの生地でありながら、ナイロンの特徴でもあるシャカシャカ感がほとんどなく、ほんのりヌメリ感ある品のあるタッチで光沢感も控えめな生地となっています。

giabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ)

こちらからもご覧ください↓↓

最後に。

こういった、ドレスジャージパンツ(綺麗に見えるけど履き心地が楽)を履くときに気をつけたいポイントがあります。

それは、足元

今回のコーディネートで合わせたのが、PELLICO SUNNY(ペリーコサニー)のスリッポン。この組み合わせはOK(パンツの素材とバランスがいい)ですが、NGなのがこちら。

ドレスシューズ(レザーソールの革靴)この組み合わせは一見スタイリッシュでカッコよく見えますが、素材の組み合わせを見るとNG(バランスが悪い)ちなみにこの組み合わせはよく見かけますし、いいと言う人もいます。笑 ただ、革靴を合わせるのであれば、WHのような艶っぽさもあるけど、ソールがビブラムソール(ゴムのソール)の物がバランス良くてトータルで見た時にカッコ良い印象になります。

ご参考までに。

それではまた明日、お待ちしてます。

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Takuya Miyahara / Store manager・Buyer

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